Tour-G

FAQ

よくある質問

グリップ先端部(チップ側)の硬さの設定が異なります。中間部の設計は3モデル共通です。30はもっとも先端部が柔らかく、50は先端から手元まで均一、70はもっとも先端部が硬い設定です。切り返しがゆっくりでスライスや球の上がりにくさに悩む場合は30、標準的なフィーリングを求める場合は50、切り返しが速く吹け上がりや引っかけに悩む場合は70が候補になります。

現在の弾道の悩み、切り返しのテンポ、好みの感触の3つが選ぶ手がかりになります。当サイトのグリップ診断では5つの質問に答えると候補をご案内します。シリーズ比較ページでは30・50・70の違いを並べて確認できます。最終的な選定は、お近くのゴルフショップでの試打・ご相談もあわせてご検討ください。

ラバーは表面に糸を織り込まないタイプで、手当たりが穏やかです。コードは繊維を織り込んだタイプで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。一般にコードのほうが硬く感じられる傾向があるため、滑りにくさだけでなく握り心地とのバランスで選ぶことをおすすめします。

先端側のラバーと手元側のコードを組み合わせたJ-SPECが候補になります。30・50・70にもコードモデルがあり、こちらも滑りへの対策を目的とした選択肢です。乾いた環境が中心で滑りが気にならない場合は、ラバーモデルも比較候補になります。

J-SPECで展開している2つのサイズです。M58はスタンダード、M60はスリムの位置づけで、細めの握り心地を好む場合はM60が候補になります。各サイズの詳しい仕様と取り扱い状況は販売ページでご確認ください。

バックライン有りのグリップは、内部に小さなリブが付いています。グリップを握ると指関節に盛り上がりを感じる事ができます。クラブを握る際、指を適切な位置にしておく為にこのバックラインを活用する人もいます。方向づけの手がかりが欲しい場合は有り、握る向きを自由に変えたい場合は無しが選択肢になります。

合成ラバー(ゴム)です。

1年〜2年に1度、または40ラウンドに1度を目安に交換して頂くのをお薦めしています。また、すり減ってきたタイミングや、気分転換でのグリップ交換もよろしいかと思います。

お店で交換してもらうか、ご自身で交換するかになります。

TOUR G 70に関しては、グリップ先端部がやや硬くなっているため、揉んで柔らかくする、もしくは温めて頂ければ、交換しやすくなります。

お近くの量販店、またはゴルフショップにお問い合わせ下さい。なお、弊社オンラインショップでも販売しております。

ルールに適合しております。ツアーでもご使用いただいておりますので問題ございません。

あります。ピンクリボンシリーズのページをご参照ください。

はい、使用していただいておりました。