
Concept
グリップだけを、
突き詰めてきた。
Tour-Gはゴルフグリップの専業メーカーです。 クラブでも、ボールでも、アパレルでもない。 グリップという、ゴルファーの手とクラブをつなぐ 「たった一つの接点」だけを、徹底的に追求しています。
多くのブランドにとってグリップはラインナップの一つですが、 私たちにとってはグリップが全てです。 だからこそ、素材と設計の細かな作り分けに取り組み続けています。
Proprietary Technology
MCT
Multi Compression Technology

「圧力」を設計するという発想
ゴルフスウィングのインパクト時、手とグリップの間には複雑な圧力が生じます。 従来のグリップ設計はこれを「素材の柔らかさ」で吸収しようとしてきました。 しかしTour-Gは逆の問いを立てました——「圧力を最適に配分することはできないか」と。
MCT(Multi Compression Technology)はその答えです。 グリップを「素材」ではなく「インターフェース」として再定義し、 手とシャフトの間に生まれる力の流れを設計することで、 余分な力みを軽減することを目的としています。
なぜ3段階の硬度なのか
30・50・70の数字はチップ(先端)側の硬さの設定を示しています。 中間部はすべてのモデルで共通です。 先端の硬さを作り分けることで、スウィング特性に合わせて選べるようにすることを目的としています。
ソフトチップ。切り返しがゆっくりで、スライスや球の上がりにくさに悩む方向け
全体均一硬度。標準的で素直なフィーリングを求める方向け
ハードチップ。切り返しが速く、吹け上がりや引っかけに悩む方向け
設計の考え方と、その根拠について
MCTは設計の考え方を示すものです。効果を数値で示す測定資料は現時点で公開していません。グリップの選択による感じ方には個人差があります。
Made in Japan
日本でつくる、
という選択
Tour-Gは日本のゴルフグリップ専門ブランドとして、国内でのものづくりを方針としています。 コスト削減のために海外生産へ移行することは、私たちの選択肢にはありません。
国内でつくる理由は、品質管理の目が届く体制を保つためです。 企画から製造、検品までの距離を短く保つことで、 仕様の細かな調整を重ねられる体制を維持しています。
3
先端部の硬さ(30 / 50 / 70)
2
素材(ラバー / コード)
東京
渋谷区に拠点
Tour Edition
J-SPEC
雨でも、汗でも、
グリップは揺るがない。
J-SPECはラバーとコードを組み合わせたハイブリッドグリップです。 チップ側(手の下部)にはラバーを配置し、感触を担わせています。 バット側(手の上部)にはコード素材を配置し、 雨天や発汗時の滑りを抑えることを目的としています。
二つの素材を一本に組み合わせるのは、 握りの感触と滑りへの対策のどちらも諦めない、という考え方によるものです。 1本の中で役割を分けることで、両方に向き合うことを目指しています。
Specifications
ラバー × コード
M58 / M60
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。

あなたに合うグリップを
見つけてください。
全製品はオンラインショップでお求めいただけます。