
Our Philosophy
グリップだけを、
突き詰めてきた。
Tour-Gはゴルフグリップの専業メーカーです。クラブでも、ボールでも、アパレルでもない。 「グリップ一本」に開発のリソースを集中させることで、 素材と設計の作り分けに取り組み続けています。 あなたの手とシャフトをつなぐ、その小さな接点に——私たちは全力をかけています。
Why Tour-G
4つのこだわり
グリップだけを 突き詰める
Tour-Gはゴルフグリップの専業メーカーです。クラブでも、ボールでも、アパレルでもない。グリップ一本に開発のリソースを集中させることを方針としています。
圧力を 設計する
私たちは独自のMCT(Multi Compression Technology)を開発しました。グリップとは「素材」ではなく、手とシャフトの間に生まれる圧力を最適に配分する「インターフェース」である——そう再定義することから、すべてが始まりました。
硬さを 選べる
30・50・70という3段階の硬度設定は、「一つのグリップがすべてのゴルファーに合う」という業界の慣習への疑問から生まれました。スウィングの個性に合わせて硬さを選べるようにすることを目的としています。
日本で つくり続ける
Tour-Gの全製品は日本国内の工場で製造されています。コスト削減のために海外生産へ移行することは、私たちの選択肢にはありません。精度と品質管理へのこだわりが、Made in Japanの証です。
Proprietary Technology
MCT
Multi Compression Technology

MCT(Multi Compression Technology)は、Tour-Gが独自に開発したグリップ設計哲学です。 インパクトの瞬間に手とグリップの間で生じる「圧力」に着目し、 その配分を設計することで、余分な力みを軽減することを目的としています。 グリップ先端部の硬さを選べるようにすることで、フェース管理の安定を支援することを目指した設計です。
硬度30・50・70という3段階の設定は、MCTの思想を形にしたものです。 スウィング特性に合わせて先端部の硬さを選べるようにすることを狙った設定です。
MCTの詳細を見る
4
グリップシリーズ
3
硬度バリエーション
MCT
独自技術
FAQ
よくある質問
グリップ先端部(チップ側)の硬さの設定が異なります。中間部の設計は3モデル共通です。30はもっとも先端部が柔らかく、50は先端から手元まで均一、70はもっとも先端部が硬い設定です。切り返しがゆっくりでスライスや球の上がりにくさに悩む場合は30、標準的なフィーリングを求める場合は50、切り返しが速く吹け上がりや引っかけに悩む場合は70が候補になります。
現在の弾道の悩み、切り返しのテンポ、好みの感触の3つが選ぶ手がかりになります。当サイトのグリップ診断では5つの質問に答えると候補をご案内します。シリーズ比較ページでは30・50・70の違いを並べて確認できます。最終的な選定は、お近くのゴルフショップでの試打・ご相談もあわせてご検討ください。
ラバーは表面に糸を織り込まないタイプで、手当たりが穏やかです。コードは繊維を織り込んだタイプで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。一般にコードのほうが硬く感じられる傾向があるため、滑りにくさだけでなく握り心地とのバランスで選ぶことをおすすめします。
1年〜2年に1度、または40ラウンドに1度を目安に交換して頂くのをお薦めしています。また、すり減ってきたタイミングや、気分転換でのグリップ交換もよろしいかと思います。




