TOUR
J-SPEC
J-SPECは、雨天時や手汗による滑りが気になるゴルファー向けに、ラバーとコードを組み合わせたモデルです。
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
J-SPECをオンラインショップで見る先端側のラバーと手元側のコードを組み合わせたハイブリッド構造のモデルです。手元側に繊維を織り込むことで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。天候にかかわらず同じ握り方で臨みたい方に向けた設計です。
こんなゴルファーにおすすめ
- 雨天でもプレーする
- 夏場の手汗による滑りが気になる
- 季節を通して同じ感触で握りたい
- 細めの握り心地(M60)も検討したい
おすすめしにくい可能性がある人
- コード特有のざらつきが苦手な方
- 乾いた環境でのプレーが中心で、滑りが気にならない方
- 先端部の硬さの違いで選びたい方(30・50・70が候補になります)
いずれも設計の方向性にもとづく目安です。感じ方には個人差があるため、 気になる場合はお近くのゴルフショップでの試打もあわせてご検討ください。
設計思想
1本のグリップの中で役割を分けるという考え方にもとづくモデルです。滑りへの対策が求められる手元側と、感触を担う先端側とで、異なる素材を配置しています。
ラバーとコードのハイブリッド構造
先端側にラバー、手元側にコードを配置し、1本の中で役割を分けています。
水分がある状況を想定した手元側
手元側のコードは、雨天や発汗時の滑りを抑えることを目的としています。
2サイズ展開
M58(スタンダード)とM60(スリム)を展開しています。
TOUR G 30・50・70との違い
30・50・70が先端部の硬さで選ぶシリーズであるのに対し、J-SPECは素材の組み合わせで選ぶモデルです。硬さの悩みよりも、雨や手汗による滑りへの対策を優先する場合の選択肢になります。
ラバーとコードの違い
J-SPECは1本の中にラバーとコードの両方を配置したモデルです。全体がラバーのモデルより滑りにくさを重視し、全体がコードのモデルより手当たりの穏やかさを残すことを狙った構成になります。
ラバーとコードの選び方をもっと読む詳細スペック
- 素材
- 合成ラバー(ゴム)
- タイプ
- ハイブリッド
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
口径とバックラインの選び方
J-SPECにはM58(スタンダード)とM60(スリム)の2サイズがあります。細めの握り心地を好む場合はM60が候補です。バックラインの有無を含む詳しい仕様と、各サイズの取り扱いは販売ページでご確認ください。
MCTとの関係
30・50・70が先端部の硬さで圧力配分を変えるのに対し、J-SPECは素材の配置で握りの安定を図るアプローチです。
MCTの考え方と根拠を見るよくある質問
雨天時や手汗による滑りが気になる場面を想定した設計ですが、天候を問わず使用できます。乾いた環境が中心で滑りが気にならない場合は、30・50・70も比較候補になります。
M58はスタンダード、M60はスリムの位置づけです。細めの握り心地を好む場合はM60が候補になります。各サイズの詳しい仕様と取り扱い状況は販売ページでご確認ください。
カラー・素材のバリエーション

ハイブリッド
M60(スリム)

ハイブリッド
M58(スタンダード)