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TOUR G 30
TOUR G 30は、切り返しが比較的ゆっくりで、スライスや球の上がりにくさに悩むゴルファー向けに、グリップ先端部を柔らかく設計したモデルです。
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
TOUR G 30をオンラインショップで見るグリップ先端部(チップ側)を柔らかく設計したモデルです。手元側との硬度差を設けることで、シャフトのしなりをグリップ側で妨げないことを目的としています。切り返しがゆったりしたテンポの方、スライスや球の上がりにくさに悩む方に向けた設計です。
こんなゴルファーにおすすめ
- スライスに悩んでいる
- 球が上がりにくいと感じている
- 切り返しが比較的ゆっくり
- 柔らかい感触を好む
おすすめしにくい可能性がある人
- 硬くソリッドな感触を好む方
- 切り返しが非常に速い方
- 現在の主な悩みが引っかけ(フック)の方
- 先端部がしっかりした感触を求める方
いずれも設計の方向性にもとづく目安です。感じ方には個人差があるため、 気になる場合はお近くのゴルフショップでの試打もあわせてご検討ください。
設計思想
グリップを「素材」ではなく、手とシャフトのあいだの圧力を配分する接点として捉える、というのがTour-Gの設計の出発点です。30ではその配分を先端側に寄せ、シャフト本来のしなりに対してグリップが干渉しにくい状態をつくることを狙っています。
しなりを妨げないことを狙った先端設計
チップ側を柔らかくすることで、シャフトのしなり戻りに対してグリップが干渉しにくくなることを目的としています。
3モデルでもっとも柔らかい先端
30・50・70のうち、先端部がもっとも柔らかい設定です。柔らかい感触を好む方の選択肢になります。
中間部は共通設計
中間部は3モデル共通のため、違いは先端部の硬さに絞られます。硬さだけを比べて選べます。
TOUR G 30・50・70との違い
30・50・70はいずれも先端部(チップ側)の硬さの設定が異なり、中間部の設計は共通です。30は3モデルの中でもっとも先端部が柔らかく、50は全体が均一、70はもっとも先端部が硬い設定になります。
ラバーとコードの違い
ラバーは表面に糸を織り込まないタイプで、手当たりが穏やかです。コードは繊維を織り込んだタイプで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。一般にコードのほうが硬く感じられる傾向があるため、滑りにくさだけでなく握り心地とのバランスで選ぶことをおすすめします。
ラバーとコードの選び方をもっと読む詳細スペック
- 素材
- 合成ラバー(ゴム)
- タイプ
- ラバー / コード
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
口径とバックラインの選び方
バックライン有りのグリップは内部に小さなリブが付いており、握ると指関節に盛り上がりを感じられます。クラブを握る際に指の位置の目安として活用する方もいます。方向づけの手がかりが欲しい場合はバックライン有り、握る向きを自由に変えたい場合はバックライン無しが選択肢になります。口径(太さ)の展開と、各カラーのバックライン設定は販売ページでご確認ください。
MCTとの関係
MCT(Multi Compression Technology)は、手とシャフトのあいだに生じる圧力の配分を設計するという考え方です。30はその配分を先端側に寄せた設定にあたります。
MCTの考え方と根拠を見るよくある質問
先端部の硬さが判断材料になります。切り返しがゆっくりで、スライスや球の上がりにくさが気になる場合は30が候補です。特に大きな悩みがなく、いまのクラブの振り心地を変えたくない場合は50が候補になります。
ラバーとコードの両方を展開しています。雨天や手汗での滑りが気になる場合はコードが候補になります。
カラー・素材のバリエーション

ラバー
レッド

ラバー
ブルー

ラバー
オレンジ

ラバー
ホワイト

ラバー
ブラック

コード
レッド

コード
ブルー