BALANCED
TOUR G 50
TOUR G 50は、グリップ全体のバランスを重視し、標準的で素直なフィーリングを求めるゴルファー向けに設計したモデルです。
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
TOUR G 50をオンラインショップで見る先端から手元まで硬度を均一に設計したスタンダードモデルです。グリップ側で特定の挙動を足し引きしないことを狙った設定で、いま使っているクラブの振り心地をそのまま活かしたい方に向けています。30と70のあいだの基準点としても選びやすいモデルです。
こんなゴルファーにおすすめ
- 弾道に大きな悩みがない
- いまのクラブの振り心地を変えたくない
- 標準的なテンポで振っている
- クセのない感触を求めている
おすすめしにくい可能性がある人
- 先端部の柔らかさや硬さをはっきり感じたい方
- スライスや引っかけなど、特定の悩みへの対応を優先したい方
- 極端に柔らかい、または硬い感触を好む方
いずれも設計の方向性にもとづく目安です。感じ方には個人差があるため、 気になる場合はお近くのゴルフショップでの試打もあわせてご検討ください。
設計思想
先端部の硬さを変えることでシャフトへの関わり方を調整する、という考え方の中心に置かれたモデルです。50はあえて硬度差を設けず、グリップ側からの介入を最小限にすることを狙っています。
全長で均一な硬度
先端から手元まで硬さが揃っているため、グリップ側からクラブの挙動に変化を加えにくい設定です。
握る位置による差が出にくい
全長で硬さが同じなので、握る位置が多少ずれても感触が変わりにくい設計です。
30・70を比べるときの基準
まず50を試し、より柔らかい先端を求めるなら30、より硬い先端を求めるなら70へ、という比べ方ができます。
TOUR G 30・50・70との違い
30・50・70はいずれも先端部(チップ側)の硬さの設定が異なり、中間部の設計は共通です。50は先端から手元まで硬度が均一で、30(先端が柔らかい)と70(先端が硬い)のちょうど中間にあたります。
ラバーとコードの違い
ラバーは表面に糸を織り込まないタイプで、手当たりが穏やかです。コードは繊維を織り込んだタイプで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。一般にコードのほうが硬く感じられる傾向があるため、滑りにくさだけでなく握り心地とのバランスで選ぶことをおすすめします。
ラバーとコードの選び方をもっと読む詳細スペック
- 素材
- 合成ラバー(ゴム)
- タイプ
- ラバー / コード
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
口径とバックラインの選び方
バックライン有りのグリップは内部に小さなリブが付いており、握ると指関節に盛り上がりを感じられます。クラブを握る際に指の位置の目安として活用する方もいます。方向づけの手がかりが欲しい場合はバックライン有り、握る向きを自由に変えたい場合はバックライン無しが選択肢になります。口径(太さ)の展開と、各カラーのバックライン設定は販売ページでご確認ください。
MCTとの関係
MCT(Multi Compression Technology)は、手とシャフトのあいだに生じる圧力の配分を設計するという考え方です。50は配分に偏りを設けない基準の設定にあたります。
MCTの考え方と根拠を見るよくある質問
特定の悩みがはっきりしていない場合は、先端から手元まで均一な50が基準として選びやすいモデルです。使ってみたうえで、より柔らかい先端を求めるなら30、より硬い先端を求めるなら70を比較候補にできます。
先端部(チップ側)の硬さです。50は全長で均一、70は先端部を硬く設定しています。切り返しが速く、吹け上がりや引っかけが気になる場合は70が候補になります。
カラー・素材のバリエーション

ラバー
レッド

ラバー
ブルー

ラバー
オレンジ

ラバー
ホワイト

ラバー
ブラック

コード
レッド

コード
ブルー