SOLID
TOUR G 70
TOUR G 70は、切り返しが比較的速く、吹け上がりや引っかけに悩むゴルファー向けに、グリップ先端部を硬めに設計したモデルです。
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
TOUR G 70をオンラインショップで見るグリップ先端部(チップ側)を硬く設計したモデルです。切り返しでシャフトが動きすぎる感覚を抑えることを目的とした設定で、球が吹け上がる、左に引っかかるといった症状が気になる方や、切り返しの速いテンポの方に向けています。
こんなゴルファーにおすすめ
- フック・引っかけに悩んでいる
- 球が吹け上がると感じている
- 切り返しが比較的速い
- ソリッドな手応えを好む
おすすめしにくい可能性がある人
- 柔らかくしなやかな感触を好む方
- 切り返しがゆっくりな方
- 現在の主な悩みがスライスや球の上がりにくさの方
- グリップ交換をご自身で行い、硬い素材の作業に不安がある方
いずれも設計の方向性にもとづく目安です。感じ方には個人差があるため、 気になる場合はお近くのゴルフショップでの試打もあわせてご検討ください。
設計思想
30とは逆方向に圧力配分を寄せた設定です。先端側をしっかりさせることで、切り返しでの過度な動きを抑えることを狙っています。
先端部をしっかりさせた設計
チップ側を硬くすることで、切り返しでの過度な動きを抑えることを目的としています。
ダイレクトな手応え
先端部が硬いぶん、インパクトの手応えをはっきり感じやすい設定です。
3モデルでもっとも硬い先端
30・50・70のうち先端部がもっとも硬く、硬めの感触を好む方の選択肢になります。
TOUR G 30・50・70との違い
30・50・70はいずれも先端部(チップ側)の硬さの設定が異なり、中間部の設計は共通です。70は3モデルの中でもっとも先端部が硬く、30(先端が柔らかい)とは対照的な設定になります。
ラバーとコードの違い
ラバーは表面に糸を織り込まないタイプで、手当たりが穏やかです。コードは繊維を織り込んだタイプで、水分がある状況での滑りを抑えることを目的としています。一般にコードのほうが硬く感じられる傾向があるため、滑りにくさだけでなく握り心地とのバランスで選ぶことをおすすめします。
ラバーとコードの選び方をもっと読む詳細スペック
- 素材
- 合成ラバー(ゴム)
- タイプ
- ラバー / コード
価格・在庫・詳細な仕様は販売ページをご確認ください。
口径とバックラインの選び方
バックライン有りのグリップは内部に小さなリブが付いており、握ると指関節に盛り上がりを感じられます。クラブを握る際に指の位置の目安として活用する方もいます。方向づけの手がかりが欲しい場合はバックライン有り、握る向きを自由に変えたい場合はバックライン無しが選択肢になります。口径(太さ)の展開と、各カラーのバックライン設定は販売ページでご確認ください。
MCTとの関係
MCT(Multi Compression Technology)は、手とシャフトのあいだに生じる圧力の配分を設計するという考え方です。70はその配分を手元側に寄せた設定にあたります。
MCTの考え方と根拠を見るよくある質問
TOUR G 70はグリップ先端部がやや硬くなっているため、揉んで柔らかくする、もしくは温めていただくと交換しやすくなります。
先端部の硬さが正反対の設定です。切り返しが速く、吹け上がりや引っかけが気になる場合は70、切り返しがゆっくりで、スライスや球の上がりにくさが気になる場合は30が候補になります。
カラー・素材のバリエーション

ラバー
レッド

ラバー
ブルー

ラバー
オレンジ

ラバー
ホワイト

ラバー
ブラック

コード
レッド

コード
ブルー